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アスカネットは、従業員の仕事と育児の両立をより一層支援するため、2026年4月より、育児時短勤務の取得可能期間を「3歳に達する年度末まで」から「小学校卒業まで」に延長する制度改定を実施いたします。
本取り組みは、SDGs目標5「ジェンダー平等を実現しよう」、目標8「働きがいも経済成長も」に貢献するものです。
育児時短勤務については、育児・介護休業法により「3歳未満まで」が事業主の義務とされ、「小学校就学前まで」は努力義務とされています。
一方で近年、「小1の壁」「小4の壁」といった社会課題が顕在化しています。
「小1の壁」とは、子どもが小学校に進学することで、保育園時代と比べて預け先や生活リズムが変化し、仕事と育児の両立が難しくなる問題を指します。
また「小4の壁」とは、学童保育の利用制限などにより、放課後の居場所が減少し、保護者が働き方の見直しを迫られる問題です。
このような状況を踏まえると、企業による子育て支援は依然として十分とは言えません。
当社では、従業員を重要な財産と位置づけ、「働きがい」と「安心して子育てができる環境」の両立を支援することが、企業の持続的成長につながると考えています。
今回の制度改定は、こうした課題に企業として向き合い、従業員が長期的に活躍できる環境を整備するために決定いたしました。
当社の経営理念には、「アスカネットに関わる一人ひとりの思いを大切に」という考えがあります。
従業員一人ひとりが、働き続ける安心感と仕事のやりがいを持てる環境を提供することは、当社の使命の一つです。
今後も、従業員それぞれの価値観やライフステージ、家庭環境を尊重しながら、多様な働き方の実現に向けた取り組みを継続してまいります。