- PR情報
- 2026.07.02
- 空中ディスプレイ事業
【導入事例】日立プラントサービス様
手技AI解析ソリューションに非接触操作を実現する「ASKA3D」を採用
― 製薬・医療現場の衛生性と作業効率を両立 ―
株式会社アスカネット(代表取締役社長:村上大吉朗、広島県広島市、東証グロース 銘柄コード:2438、以下:アスカネット)が提供する空中ディスプレイ「ASKA3D」は、株式会社日立プラントサービス様(取締役社長:武藤 修様、東京都台東区、以下:日立プラントサービス)が開発した手技AI解析ソリューション「SHUGY(シュギー)」に採用されました。
ソリューションの詳細はこちらをご覧ください。
導入背景
製薬・医療分野では、高度な衛生環境の維持と同時に、作業の正確性および効率性の向上が強く求められています。安全キャビネット内作業では、衛生面の観点から物理的な操作パネル等を使用できないという課題がありました。
ソリューション概要
「SHUGY」は、作業者の手やツールの動きをデータ化し、手技情報を定量的に解析するAIソリューションです。安全キャビネットに組み込まれ、製薬・医療現場での実用化に向けた取り組みが本格化されています。
このソリューションにおいて、操作インターフェースとしてASKA3Dが採用されました。
導入効果
ASKA3Dの導入により、以下の効果があります。
- ■非接触操作による衛生性の向上
空中に表示されるUIを操作することで、物理的な接触を必要とせず、衛生面のリスクを大幅に低減します。 - ■手袋着用時でも高い操作性
クリーン環境で必須となる手袋着用時でも、着脱なくスムーズな操作が可能です。 - ■作業効率の向上
非接触かつ視認性の高いインターフェースにより、作業の中断やストレスを軽減し、効率的な業務遂行を支援します。
今後の展望
本事例は、高度な衛生環境が求められる製薬・医療分野において「非接触操作」を実装した一例です。
アスカネットは今後も空中ディスプレイ技術を通じて、現場の安全性向上と業務効率向上の両立に貢献してまいります。