株式会社アスカネット

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  • 2018.12.03
  • エアリアルイメージング

C-Touch & Display Shenzhen 2018(中国)
空中結像ASKA3D海外展示会レポート

株式会社アスカネット(本社:広島県広島市、代表取締役社長兼COO 松尾雄司、以下 アスカネット)が展開しておりますエアリアルイメージング事業におきまして、本年11月22日(木)~24日(土)、中国・深セン会展中心にて開催された、タッチパネル技術を必要とする企業との新たなビジネス関係を築くためのB2B向け展示会「C-Touch & Display Shenzhen 2018」(http://sz.quanchu.com.cn/)に出展いたしましたので、そのレポートをお知らせいたします。

C-Touch & Display Shenzhen 2018出展目的・出展内容・概況

本展示会はタッチパネル部材に特化しており、ASKA3Dプレートは、センサーとの組み合わせなどにより「触れないタッチパネル」(Touchless Touch)としての活用が見込まれ、様々な業界に応用できる空中結像技術の展示を行いました。

本展示会では、輝度や結像品質が大幅に向上した新バージョンの樹脂製ASKA3Dプレートを公開し、タッチパネル市場における可能性を探るとともに、プレートの販売促進を行いました。

新バージョンの樹脂製ASKA3Dプレートの品質は高い評価を得ました。自動車製造メーカーや電子機器製造メーカーなどからの注目が高く、タッチパネルの置き換えや新規製品への組込活用など、具体的なお話がありました。

数万枚を超える大きなロットの希望も含め、具体的な案件提示が多くありましたので、今後は安定的に量産供給できるよう様々な体制を整えていくとともに、案件獲得に向けて会社ごとのニーズに対応したきめ細かいフォローを行いたいと考えております。

またターゲット市場によってはガラスの需要もあり両ラインナップの棲み分けと中国市場でのニーズを確認することができました。

連日大変多くのお客様にお越しいただき、当社ブースは常に人だかりとなっておりました。樹脂製ASKA3Dプレートのサンプル希望も多くあり、サンプル供給を迅速に行い具体的なビジネスに結び付けてまいります。

来場者の声(一部)

  • 「非接触操作は非常に画期的な技術だ」
  • 「深センではスマートグラスの研究が活発なので応用できるかもしれない」
  • 「スマートホームやスマート家電に活用したい」
  • 「電気自動車のデザインコンセプトとマッチしている」

今後のASKA3D展示会出展予定

第28回液晶・有機EL・センサ技術展(ファインテックジャパン)概要

会期:
2018年12月5日(水)~7日(金)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場:
幕張メッセ
小間番号:
9-43
URL:
http://www.ftj.jp

SEMICON Japan 2018概要

会期:
2018年12月12日(水)~14日(金)10:00~17:00
会場:
東京ビッグサイト
小間番号:
3343
URL:
http://www.semiconjapan.org/jp/

ASKA3D公式サイト

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