株式会社アスカネット

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  • 2018.05.29
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「生後1年以内の行事と出生時の思い出」に関するアンケート
92.2%が「子どもの出生時の思い出」を
残しておいてよかったと回答!
パパ・ママが選ぶ「親子で活躍している」理想の芸能人1位は?

プロフォトグラファー向けフォトブックサービス「ASUKABOOK(アスカブック)」を展開する株式会社アスカネット(本社:広島県広島市、代表取締役社長兼CEO 福田幸雄、以下 アスカネット)が、「生後1年以内の行事と出生時の思い出」について、全国の20~50代・子どものいる男女384名を対象にアンケート調査を行いましたので、調査結果を発表いたします。

【調査背景】

自分が赤ちゃんだった頃の写真を見たことはありますか? 小学校の授業などを通して、自分の出生について親に聞いたり、出生時の写真や自分のアルバムを見たことがあると思います。特に生後1年間は「お食い初め」や「お宮参り」など、子どもの行事が多く、写真がたくさん残っているかもしれません。今回はそんな「生後1年以内の行事と出生時の思い出」に関する調査を行いました。

【調査概要】

集計期間:2018年5月2日~5月4日
調査方法:インターネット集計
調査対象:20代~60代の子どものいる男女
調査人数:全国384名

調査サマリー

  • ◆ 生後1年以内の行事といえば? 1位は「お宮参り」
  • ◆ お宮参りの写真は「写真館で撮影」派が多数!
  • ◆ 残しておいてよかった or 残していなくて後悔した あなたはどっち?「出生時の思い出」
  • ◆「出生時の思い出」は世代を問わず「写真」が1位に
  • ◆ 77.3%が自分と子どもの出生時の体重を憶えている!
  • ◆「親子で活躍している」と思う理想の芸能人 1位は高橋英樹&高橋真麻

生後1年以内の行事といえば? 1位は「お宮参り」

  • Q. 生後1年以内の行事として知っているものはどんなものがありますか?

  • Q. お子様が生まれた時、どんな行事を実際にお祝いしましたか?

日本は子どもの行事が多い国です。特に生後1年間はさまざまな行事があります。今回の調査では「生後1年以内の行事」としてもっとも知名度が高い行事が「お宮参り」だとわかりました。
また、実際に祝った行事に関する結果も、知名度の高さと同様に「お宮参り」、「お食い初め」、「初節句」と続きました。

お宮参りの写真は「写真館で撮影」派が多数!

  • Q. お子様のお宮参りの写真はどうしましたか?
    ※「お子様が生まれた時にお宮参りを祝った」と回答した人のみ

  • Q. 自分のお子様の出生時の思い出のものを残しておいてよかったと思いますか?

生後の一大イベントである「お宮参り」は絶好のシャッターチャンスでもあります。自分の「お宮参り」の写真が残っている人も多いのではないでしょうか。そんな「お宮参り」の写真は「写真館で撮影」する人がもっとも多い結果となりました。また「自分のお子様の出生時の思い出のものを残しておいてよかったと思いますか?」という質問は、92.2%の人が「残しておいてよかった」と回答。出生時の思い出を大切にしている人が多いようです。

残しておいてよかった or 残してなくて後悔した あなたはどっち?「出生時の思い出」

  • Q. お子様の出生時の思い出のものが残っていてよかったと思った
    エピソードを教えてください

    ● 自分が妊娠した時、改めて自分の赤ちゃんの頃の写真や母子手帳を確認しました。将来、思い出の品を子どもに渡してあげるのを楽しみしています。また、子育てで「しんどい」と思った時、子どもが小さかった頃のことを思い出すと「元気に生まれて来ただけで嬉しかったなぁ」と気持ちが落ちつきます。(20代 女性)

    ● 分娩台の上で産まれたての子どもを抱っこしている写真は、いつ見ても幸せな気持ちになるので撮影していてよかったなと思いました。 (30代 女性)

    ● 自分が子どもの誕生をどれだけ楽しみにしていたのかなど、写真を見ながら話すことができました。(30代 男性)

    ● 出産後はバタバタするので、意外と出産時の事は忘れてしまいがちです。そんな時に思い出のものがあると振り返る事ができていいと思います。(40代 女性)

  • Q. お子様の出生時の思い出のものを残しておけばよかったと思う
    エピソードを教えてください

    ● 赤ちゃんの頃はグングン成長していくので、もっと動画をたくさん撮っておけばよかったです。(20代 女性)

    ●「なんでもない日」の動画も撮っておけばよかったと思いました。親の若い姿は子どもが見て喜ぶので自分も写っていたほうがよかったかもしれません。(30代 女性)

    ● 出生時は自分がヘトヘトで気が回らず、子どもと自分が一緒に写っている写真がなかったことが悔やまれます。夫に撮ってもらえばよかったです。(30代 女性)

    ● 出生時は、子どもの写真ばかり撮ったので、家族みんなの写真もたくさん撮るべきだったと思います。(30代 女性)

    ● 親子3人の写真を撮り損ねたことが後悔です。(20代 女性)

「出生時の思い出」は世代を問わず「写真」が1位に

  • Q. 自分のお子様の出生時の思い出として残っているものはなんですか?

  • Q. ご自身の出生時の思い出として残っているものはなんですか?

「お子様の出生時の思い出」に関するエピソードには、上記のほかにも「学校の授業で使うことがあった」、「写真はあるが整理できていない」といった意見もありました。昨今では自分の出生に関する授業を行っている小学校も多いようですので、いざという時のためにも写真やアルバムは整理しておきたいですね。また、「出生時の思い出」として残っているものは、自分のものも子どものものも「写真」という回答がもっとも多く、次いで「アルバム」や「母子手帳」といった定番のアイテムが挙がりました。

77.3%が自分と子どもの出生時の体重を覚えている!

  • Q. ご自身とお子様の出生時の体重はどちらのほうが重たかったですか?

  • Q. お子様の出生祝いの贈り物として
    もらってうれしいものはどのようなものですか?

今回の調査では、77.3%の人が自分と子どもの出生時の体重を覚えていることがわかりました。自分の体重を覚えていない人は21.4%と少数派のようです。昨今ではさまざまな出生祝いが商品化されており「名前入りのもの」や「生まれた日に関連するもの」のほかにも、等身大写真や手形・足形、赤ちゃんと同じ重さのぬいぐるみなど「生まれた時の大きさや重さがわかるもの」も「もらってうれしい出生祝い」として注目を集めています。

「親子で活躍している」と思う理想の芸能人
1位は高橋英樹&高橋真麻

Q. あなたが「親子で活躍している」と思う理想の芸能人は誰ですか?

  • 1位高橋英樹&高橋真麻62票
    2位関根勤&関根麻里45票
    3位小泉純一郎&小泉孝太郎45票
    4位渡辺謙&杏33票
    5位松田優作&松田龍平&松田翔太32票
    6位森山良子&森山直太朗26票
    7位明石家さんま&IMALU22票
    8位ますだおかだ・岡田圭右&岡田結実22票
  • 「親子で活躍していると思う理想の芸能人」としてもっとも多くの票を集めたのは大河ドラマなどでおなじみの俳優・高橋英樹さんと、アナウンサーとして活躍している高橋真麻さん親子でした。続く2位は互いにタレントとして活躍している関根勤さん、関根麻里さん親子、3位は第87・88・89代内閣総理大臣を務めた小泉純一郎さんとその息子でタレントの小泉孝太郎さん親子でした。
    ほかにも渡辺謙さんと杏さん。松田優作さんと松田龍平さん、翔太さんなど、TVや映画などで活躍する話題の顔が並びました。

    出生時の思い出は、親にとっても子どもにとってもかけがえのないものです。特に写真やアルバムは当時の様子を鮮明に思い出させてくれます。 子どもの成長はあっという間です。その時しか撮れない大切な一瞬を、しっかり写真で残してみませんか?

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