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損益計算書の概要

損益計算書の概要
前年比の変動要因
●売上高

メモリアルデザインサービス事業は、ハード機器売上が好調に推移し、エアリアルイメージング事業とのコラボ商品「飛鳥焼香台」の売上も寄与した結果、前期より増加しました。
パーソナルパブリッシングサービス事業は、BtoCでは新規顧客の獲得に苦戦したものの、BtoBでは自社営業による顧客獲得や新製品の投入などにより堅調に推移し、OEM供給については、サービスの浸透により売上が順調に伸長した結果、前期より増加しました。
エアリアルイメージング事業は、国内外の展示会へ出展したことにより、小ロットではありますが、サイネージや研究開発目的での販売が増えたことなどの結果、前期より増加しました。

●経常利益・当期純利益

パーソナルパブリッシングサービス事業の利益が増加したものの、エアリアルイメージング事業で先行費用により損失が拡大したため、前期と比較して減益となりました。

貸借対照表の概要

  • 資産の部
  • 負債・純資産の部
前年比の変動要因
●資産

利益の順調な計上により現金及び預金が増加し、売上増加に伴い売掛金が増加したことで、前期と比べて3.9億円増加しました。

●純資産

利益剰余金が増加したことにより、前期と比べて3.9億円増加しました。

キャッシュ・フロー計算書の概要

  • 前期のキャッシュ・フロー
  • 当期のキャッシュ・フロー
前年比の変動要因
●営業活動によるキャッシュ・フロー

主に税引前当期純利益の減少により、前期と比べて0.2億円減の7.8億円の収入となりました。

●投資活動によるキャッシュ・フロー

主にOEM部門への生産設備投資および本社近隣土地購入により、前期と比べて3.0億円増の5.9億円の支出となりました。

●財務活動によるキャッシュ・フロー

自己株式の処分のよる収入などにより、前期と比べて0.0億円減の1.5億円の支出となりました。

業績ハイライト

  • 売上高
  • 営業利益
  • 経常利益
  • 当期純利益

(単位:百万円)

事業年度 2014年
4月期
2015年
4月期
2016年
4月期
2017年
4月期
2018年
4月期
売上高 4,767 4,978 5,173 5,438 5,904
営業利益 718 638 773 800 788
売上高経常利益率(%) 15.1 12.8 14.9 14.7 13.4
経常利益 726 643 776 804 795
売上高経常利益率(%) 15.2 12.9 15.0 14.8 13.5
当期純利益 445 425 547 572 556
売上高当期純利益率(%) 9.4 8.5 10.6 10.5 9.4
総資産・自己資本・自己資本比率

(単位:百万円)

事業年度 2014年
4月期
2015年
4月期
2016年
4月期
2017年
4月期
2018年
4月期
総資産 4,357 4,495 4,820 5,325 5,715
自己資本 3,681 3,850 4,183 4,597 4,997
自己資本比率(%) 84.5 85.6 86.8 86.3 87.4
一株当たり配当額

(単位:円)

事業年度 2014年
4月期
2015年
4月期
2016年
4月期
2017年
4月期
2018年
4月期
一株当たり配当額 8.00 8.00 10.00 10.00 10.00
配当性向(%) 30.1 31.5 30.6 29.3 30.1
  • 2014年11月1付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。上記のグラフでは、当該株式分割に伴う影響を加味し、遡及修正を行った場合の配当状況を記載しております。
事業別売上高

(単位:百万円)

事業年度 2014年
4月期
2015年
4月期
2016年
4月期
2017年
4月期
2018年
4月期
メモリアルデザイン
サービス
2,233 2,282 2,332 2,427 2,524
構成比(%) 46.9 45.9 45.1 44.6 42.8
パーソナルパブリッシング
サービス
2,504 2,638 2,781 2,951 3,271
構成比(%) 52.5 53.0 53.8 54.3 55.4
エアリアルイメージング 29 56 58 60 107
構成比(%) 0.6 1.1 1.1 1.1 1.8
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