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『倍返し』VS『じぇじぇじぇ』 2013年の顔はどっち?

今年を象徴する10シーン発表! 1位はやっぱり『オリンピック決定』

2013.12.19

国内最大級のフォトブックサービス「MyBook(マイブック)」を展開する株式会社アスカネット(本社:広島県広島市、代表取締役社長兼CEO 福田幸雄、以下 アスカネット)は、写真に関するイメージアンケート調査を全国の20代~60代の男女300名に行いましたので、調査結果を発表いたします。

【調査背景】

2013年も残すところあと少しとなり、1年を振り返ることも多くなってきたのではないでしょうか。そこで、この1年間を象徴する出来事や人を写真に残すとすれば、どんなアルバムになるのか、意識調査を行いました。2013年の思い出をアンケートで振り返り、2014年の新たなアルバム作成に頭を切り替えてみてはいかがでしょう。

【調査概要】

集計期間:2013年12月10日(火)~2013年12月11日(水)
調査方法:インターネット集計による
調査対象:20代~60代の男女
調査人数:全国300名

調査サマリーのテキスト図

2013年、写真に残したいシーンは やっぱり『東京オリンピック決定』!

2013年フォトジェニックなシーン10選

2013年、写真に残したいシーンランキングは『2020年 東京オリンピック決定(111票)』と『「富士山」世界遺産に登録(100票)』の接戦となりました。 3位の『東京ディズニーランド30周年(73票)』も含めて、3位まではすべて日本に関する出来事となりました。 続いて、『イギリス王室にロイヤル・ベイビー誕生(7月)』や『長嶋茂雄と松井秀喜に国民栄誉賞授与(42票)』、『三浦雄一郎が史上最高齢でエベレスト登頂(33票)』という おめでたいニュースや、『金環日食の観測(56票)』、『東京スカイツリーからの本放送開始(37票)』、 『ローマ教皇交代(24票)』、『バラク・オバマ大統領続投(13票)』などの歴史に残るシーンが多く支持されました。

『倍返し』『じぇじぇじぇ』・・・2013年アルバムを飾る顔は?

2013年代表として、写真に残しておきたい有名人ランキング

2013年にブレイクし、記録に残しておきたい有名人は、男性部門、女性部門それぞれで ダントツ1位の『堺雅人(166票)』さんと『能年玲奈(110票)』さんにみられるように、ドラマの流行が大きく反映しました。 流行語を生み出した『林修(26票)』さんや、紙芝居で感動を提供する『鉄拳(23票)』さん、本家AKBのメンバーのランクインがないなかで、 モノマネでおなじみの『キンタロー(25票)』さんが健闘していたりと、興味深い結果です。 その他、『壇蜜(90票)』さんは、40代と60代部門で1位にランクイン。 ドラマにバラエティに、2013年も多くの男女が活躍し、年代や性別問わず支持されていることがよくわかる結果となりました。

ベストショットは『風景』と『家族』・・・と、『ペット』!?

2013年に撮影したものの中で「ベストショット」と言える写真は何枚くらいありますか?2013年に撮影した写真のなかで「ベストショット」は何枚あるのでしょうか? 調査の結果、ベストショットが『1~10枚(56.5%)』あるという人が過半数を占めました。スマホでの撮影を含めて日々多くの写真を撮影していますが、ベストショットとなると、10枚ほどになるようです。『ベストショットはない』と23.4%の人が回答していることからみても、その年を代表するベストショットを選ぶのは難しいことがわかります。

「ベストショット」の被写体を教えて下さい、の結果グラフ

2013年のベストショット、2位の『家族(37.1%)』と僅差で1位を獲得したのは『風景(38.9%)』でした。四季折々の風景の美しさを味わえる日本だからこその写真の楽しみ方ですね。『家族』に続いて3位にランクインしたのは、なんと『ペット(18.0%)』!『恋人・パートナー(7.8%)』や『友人(6.6%)』などを大きく引き離して支持を集めています。2013年に撮影した写真を見返し、1年の思い出を凝縮したアルバムを作成してみてはいかがでしょうか?

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