財務・業績情報
Financial Affairs Information
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損益計算書の概要
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前年比の変動要因
●売上高
メモリアルデザインサービス事業は新規顧客を着実に獲得し、堅調に推移しました。
パーソナルパブリッシングサービス事業は一般消費者市場・海外市場において新規参入による競争環境が激しく、さらに東日本大震災による婚礼の延期・旅行の低迷の影響で売上は前年を下回りました。
●経営利益・当期純利益
高付加価値である遺影写真加工サービスが好調であったほか、減価償却費・販売手数料・旅費交通費などが減少したことにより、経常利益・当期純利益は前年を上回る結果となりました。
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貸借対照表の概要
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前年比の変動要因
●資産
設備投資が減価償却費範囲内であり有形固定資産が減少した一方で、順調な利益計上により手元資金(現金及び預金)が増加したため、1.8億円増加しました。
●負債
買掛金・未払金の減少と、長期借入金の約定返済により1.0億円減少しました。
●純資産
自己株式を取得したものの、利益剰余金の増加により2.8億円増加しました。
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キャッシュ・フロー計算書の概要
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キャッシュ・フローの状況
●営業活動によるキャッシュ・フロー
利益は増加した一方、法人税等の支払額が増加し、減価償却費の減少等により、前期に比べ1.5億円減の6.4億円の収入となりました。
●投資活動によるキャッシュ・フロー
特許出願権等の取得による支出はあったものの、大きな有形固定資産の取得がなかったことから、前期に比べ0.3億円減の2.0億円の支出となりました。
●財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式を取得したため、前期に比べ0.4億円増の2.0億円の支出となりました。
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業績ハイライト
過去5年の実績
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セグメント情報
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